島原半島世界ジオパークロゴマーク

「民話そこここ」
バーチャルジオツアー

「ふるさとの民話とともに島原半島ジオパークの旅に出かけませんか?」

昔から語り継がれてきた豊かな島原半島の民話の世界。その民話の数々は‘島原半島ジオパーク’の豊かな自然と風土や歴史、人々の暮らしの中で生まれ語り継がれてきました。

「民話そこここ バーチャルジオツアー」では、島原半島ジオパークの魅力あふれる場所や風景を訪ね、そこに語り継がれる島原半島民話の語りを味わう、みなさんとともに出かける豊かな動画の島原半島の旅の世界です。

先人から私達へ伝承される、知恵やユーモアが溢れるふるさとの民話の旅と島原半島ジオパークの魅力をさまざまなエピソードとともにお届けできればと思います。

 ふるさとに語り継がれる民話を島原半島ジオパークの視点を合わせてみつめることで、あらためて見えてくる島原半島の豊かな自然の恵みに感謝し畏敬の念を深めながら、先人たちの豊かな知恵や思いを私たちの暮らしの中で丁寧に後世に伝えていければと思います。


「民話そこここ」
バーチャルジオツアープロジェクト

**出 演**

民話の語り&お話
金子加代(有明童話の会くすのき)

島原半島ジオパークのお話
大野希一(島原半島ジオパーク協議会)

**映 像**

撮影&編集
松原正武(島原市地域おこし協力隊)

**監 修**

大野希一(島原半島ジオパーク協議会)

**企画&コーディネート&事務局**

北田貴子(自由空間きた田)

**企画・制作**

「民話そこここ」
バーチャルジオツアープロジェクト
Shimabara Art & Culture Project

**協 力**

島原半島ジオパーク協議会

**提 供**

自由空間きた田


メンバープロフィール

金子加代子

民話の語り&お話

子どもたちに本とお話の世界を届けたいと活動を始めて30年。そのなかで出会ったふるさとの民話。民話が伝えるふるさとの歴史と人々の生きざまを大勢の大人と子ども達に聴いていただき、先人たち努力の上に故郷があり、人々が生きた証に自分という存在が有ることを知ってもらいたいと思い活動しています。

また、ジオパークを学び、新たに大地と民話が繋がり、何万年前の世界と今が時空を超えて繋がる喜びを感じて貰えたらと、語りを日々精進して参りたいです。

有明童話の会くすの木副会長。


大野希一

島原半島ジオパークのお話&監修

1969年埼玉県生まれ。博士(理学)。専門は火山地質学。

これまで、雲仙岳1991~1992年噴火、ピナツボ火山1991年噴火、有珠山2000年噴火、三宅島2000年噴火、浅間山2004年噴火などの火山噴火とその噴出物の調査に携わる。

大学助手、民間企業を経て、2009年4月から、ジオパークを専門に担当する国内初の行政職員として島原市に勤務。現在、島原半島ジオパーク協議会事務局次長を務める傍ら、日本ジオパークおよびユネスコ世界ジオパークの現地調査にも参加している。


松原正武

映像撮影&映像編集

1975年大阪府 生まれ 関西でグラフィックデザイナー&フォトグラファーの仕事をしながら、現代美術の分野でアート活動してきました。 現在は、島原市に移住して地域おこし協力隊として情報発信を担当しています

現代美術に特化したアートフェアとして日本で最大規模のART OSAKA 2018に、火山で形成された島原半島の特異な土に写真を埋めて制作する作品”有機写真”を発表して、アートを通して島原半島ジオパークを知ってもらう活動をしています。


北田貴子

企画&コーディネート&事務局 

島原生まれ。島原半島の海や山の豊かな自然とともに育つ。帰省後、音楽・文化企画の仕事の経験を活かし、島原だからこそできる文化企画に主宰のギャラリーを拠点に活動。

2009年より島原半島ジオパークの魅力に出会い、島原半島の歴史や文化,アートの視点と合わせた様々な企画に取組むなか、2011年に民話と島原半島ジオパークの魅力を繋げ、合わせて発信する取り組みを提案し、FMしまばら「民話そこここ」を企画。さらに2017年「バーチャルジオツアー」としてWEBでの発信を企画し、プロジェクトメンバーと共にとりくむ。

自由空間きた田主宰。Shimabara Art & Culture project 事務局。


お問合せ

「民話そこここ」
バーチャルジオツアープロジェクト事務局
<北田貴子>

島原市亀の甲町乙1650-4
自由空間きた田内
Shimabara Art & Culture project

TEL 0957-64-4300
FAX 0957-64-4589
kitada@shimabara.jp